
WORKS
“導入事例”


採用担当らいん君
“採用サイト×LINEの導線強化で採用成果へ” 求職者が動きやすい仕組みづくりとは?
社会福祉法人深高会 様
保育業界では、紹介会社や求人媒体に頼った採用活動が一般的ですが、採用コストやミスマッチに悩む園も少なくありません。
今回は、採用サイトとLINEを連携した導線設計により、
運用3ヶ月で2名採用につながった 社会福祉法人深高会 様の事例をご紹介します。
■ 導入前の課題
これまで採用活動では、人材紹介会社や求人媒体も活用していました。
ただ、採用サイトのお問い合わせフォームからの応募はほとんどなく、電話での問い合わせもありませんでした。
また、メールでのやり取りは開封率に課題があり、求職者との接点づくりに難しさを感じていました。
✔ 応募までのハードルが高い
✔ 気軽な相談が生まれにくい
✔ 紹介会社への依存が続く
こうした状況を改善したいと考えていたそうです。
■ 最初に取り組んだのは採用サイトの強化
求職者が園を知らない状態で最初に見るのは、ホームページや採用サイト。
そのため、代替わりして最初に着手したのがサイト改善でした。
園の取り組みや雰囲気、働くイメージが伝わるよう内容を充実させ、求職者が安心して応募検討できるサイトへ整備しました。
結果として、資料を別で用意しなくても、サイトを見るだけで園の魅力が伝わる状態になりました。
■ 一番反応があったのはLINE導線
採用サイト内にはフォームや電話導線も設置していましたが、 最も反応が多かったのはLINEでした。
求職者にとってLINEは、いきなり応募するのではなく、
✔ 少し話を聞いてみたい
✔ 園見学前に質問したい
✔ 園の雰囲気を知ってから進みたい
という最初の一歩を踏み出しやすいツールだったとのことです。
採用サイトで興味を持ち、そのままLINEで相談できる流れが成果につながりました。
■ 配信内容で効果的だったこと
特に反響があったのは、行事の様子や日常風景を写真・動画で発信する取り組みでした。
実際に求職者からは、
「園の雰囲気が事前にわかって安心できた」
という声もあり、応募前の不安解消につながっていました。
■ 導入後の成果
LINE開始後すぐに友だち追加があり、運用開始から3ヶ月で2名採用につながりました。
さらに、これまで調理員採用は100%紹介会社経由だった中、今年は紹介会社を使わず採用に成功。
