
WORKS
“導入事例”


採用担当らいん君
ホームページは、そもそも見てもらえていなかった。 ──園長就任を機に、採用の"入口"をLINEに変えた話
社会福祉法人井宮北福祉会 様
保育の採用は、「求人を出しているのに応募が来ない」という声が絶えません。
ホームページも整えた。求人媒体にも載せた。それでも求職者が動かない。
そして出した結論は、「そもそも、園を見てもらえていないのではないか」というものでした。
サービスを知ったのは1年前。でも、すぐには動かなかった
「採用担当らいん君」との出会いは、保育者向けの全国会議の場でした。
「初めて、そういうLINEの求人があるよ、というのを知ったんですけど、1年ぐらいちょっと何もしてなかったんです」
すぐに導入したわけではありません。知ってはいたけれど、動く理由がまだなかった。多くの園にとって、ここは心当たりのあるところではないでしょうか。
転機は「園長になる」タイミングだった
状況が変わったのは、ご自身が園長に就任するタイミングでした。
「自分がちょっと園長になるタイミングがあったので、そこでやっぱり今後この先、求人ってどうしようと考えた時に……」
採用を「今年どうするか」ではなく、「この先ずっとどうするか」として考え直した瞬間です。役割が変わると、見える景色も変わる。ここで初めて、これまでのやり方への疑問が生まれました。
「ホームページでは、見てもらえない」という気づき
それまでも、採用のための発信はしていました。ホームページをはじめ、複数の手段を並行して。けれど園長先生の見立ては、はっきりしていました。
「ホームページとか、いろんなところでやってはいたけれども、多分それだと、なかなか見てくれる人がいない」
「特に学生とか若い人たちって、おそらくホームページよりも、やっぱりLINEのほうが、つきやすいのかなと思って」
採用がうまくいかない原因は、内容の良し悪しの前に「そもそも到達していない」ことにある。求人票の言葉を磨く前に、学生が普段開いているアプリの中に自園がいるかどうか。この視点の転換が、意思決定の核になりました。
紹介会社には、頼らないと決めていた
もうひとつ、この園には一貫した方針がありました。
「基本、紹介会社は使わずにいたんです。費用的な面もすごくかかるのもあって」
「派遣さんは使ってはいたんですけど、直接うちで働いてくれる人を、ちゃんと募集したいなって」
手数料をかけて人を"買う"のではなく、自園を選んで来てくれる人と、直接つながりたい。コストの話であると同時に、採用の姿勢そのものの話でもあります。
決め手は「特化しているかどうか」
最後に、導入を決めたときの率直な印象です。
「本当にそういう特化したものがあるなら、使ってみたい、というのが第一印象になります」
汎用の採用ツールではなく、保育の採用に、LINEに特化していること。数ある選択肢のなかで、ここが決め手になりました。
おわりに
この園が変えたのは、求人の"中身"ではなく、求人の"届け方"でした。
ホームページは、そもそも学生に見られていないかもしれない
学生が毎日開いているのはLINE やSNS…
紹介会社に頼らず、直接応募でつながりたいという方におすすめしたいサービスです。

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